法人カードの種類

個人事業主にお得な法人カードの種類

法人カードの種類と個人事業での活用

なんとか40代のうちに起業することができました。これからばりばりフリーランスで稼ぎたいと思っている40代個人事業主です。苦手の経理データの一元化と、キャッシュフローをよくするため、法人カードを持ちたいと考えています。法人カードを持ちたいと考えた理由は次のようなメリットがあるからです。法人カードのことならこちらのサイトが参考になります。

■法人カードのメリット:経理データが一元管理できる
きたる確定申告に備えて、毎日毎月経理データの管理ができるなら、苦労はありません。日々様々な支払いが発生していく中で、ついついこの領収書は何だったろうか?と悩むことは大いにありえそうです。そして、最悪、経費として落とすことができなくなってしまうことになってしまいます。
法人カードを導入したいと考えた最大の理由は、クレジットカードなら支払い履歴が残るため、出金額と出金理由が一目でわかるようになるからです。一年間の確定申告データをまとめるとき、クレジットカードがの経費の支払い履歴は絶対に便利なはずです。

■法人カードのメリット:取引先の信頼度向上が見込める
実は、法人カードを作るためには、クレジットカード会社の審査基準を満たす必要があり、これが取引先に好感を抱いてもらえる判断材料になるようなのです。開業してから年数があって、いわゆるマイナス申告の赤字企業ではないことや、支払いがきちんとできる証明があって初めて発行される法人カードを持つことはそれほど簡単ではないのです。だからこそ、これらのクレジットカード会社の審査条件をクリアしていることを示す法人カードは取引先からの高評価ポイントになるのです。

■法人カードのメリット:豊富な付帯サービス
法人カードには一般カードにはないビジネス用クレジットカードならではの付帯サービスがいろいろ用意されています。各交通機関の予約や手配を頼める専用デスクや、ホテルやレストラン、ゴルフ場の予約代行サービスは出張時の負担を軽減してくれます。自分の事業の中で役に立つ付帯サービスをいっぱいつけてくれているクレジットカード会社を選ぶようにしよう。

なるほど、年会費はかかるけれど法人カードを作るメリットの方が勝りそうです。さっそく申し込んでみようと各クレジットカード会社のサイトをチェックしてみたところ、法人カードにはいくつか種類があるらしいことがわかりました。特にコーポレートカードとビジネスカードの二つに分けられるようです。この二つのカードは、会社の謝意数で使い分けます。

■コーポレートカード:
クレジットカード会社によって異なりますが、一定の数以上のカード使用者が見込まれる場合は、コーポレートカードを利用します。例えばA社なら20名以上のカード使用者数を設定する場合はコーポレートカードになります。決済は会社単位になります。カード使用者ごとの限度額を決めることができるので、役職や業務などで分けて設定することができます。比較的大規模の会社で、カードを持つ社員が多い会社向けの法人カードといえそうです。

■ビジネスカード:
カード使用者数がそれほど多くない場合はビジネスカードを利用します。
例えばA社なら20名以下のカード使用者数を設定する場合はビジネスカードになります。決済は所有者ごとの口座になります。つまりビジネスカードとは役員、社員にクレジットカードを発行して、その支払いはそれぞれの役員、社員といった個人が行うことになります。
小規模企業向けの法人カードといえそうです。

僕の場合、今のところ、雇っている従業員はないから、法人カードを使うのは自分ひとり。だから、コーポレートカードは必要なく、ビジネスカードで申し込むことになりそうです。

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